皆さんこんにちは。
千葉県木更津市を拠点に、足場工事や土木工事を手掛けている株式会社TASUKUです。
今回は、社長と高校時代からのご友人で、入社後すぐに広報や若手育成など幅広い業務で活躍されている山本さんにインタビューを実施しました。
異業種から再び建設業界へ戻ってきた経緯や、他社とは違うTASUKUならではの働きやすい環境、そして未経験者をしっかり育てる教育体制について、たっぷりと語っていただきました。
現場のリアルな空気感や、社員だからこそ知る会社の魅力をぜひご覧ください!
■社長は高校からの友人!

―山本さんは入社されてどのくらいになりますか?
山本: 去年の6月に入社したので、まだ1年経っていないくらいですね。
―そうなんですね!そもそも、TASUKUに入社されたきっかけは何だったのですか?
山本: 実は、うちの社長とは高校時代からの同い年の友人なんです!
昔、7年くらい前かな?別の会社で一緒に協力会社として仕事をした時期もあって、当時からTASUKUのメンバーのこともよく知っていましたし、社長の人間性や働きぶりはよく知っていました。
―高校からのご友人!そこからどうしてTASUKUへ?
山本:私自身、しばらく建設業界から離れて飲食系の仕事をしていた時期があったんです。その時は昼間も別のバイトをしたりしてフラフラしていたんですけど(笑)
でも、改めて「真面目にやろう!」と考えた時に、やっぱりうちの社長が一番人柄も良くて、会社としてもしっかりしているなと思って、もう一度この業界で頑張る決意をしました。
―社長との深い信頼関係があったんですね!今はどんなお仕事をされているんですか?
山本: 今はInstagramの運用や広報をメインにやりつつ、若手の初期研修、その後の事務手続き、人材集めなど、かなり幅広くやらせてもらっています。
最近も「仕事を辞めたい」って言ってた自分の後輩を引っ張ってきて、うちに入社してくれました!あとは、今月からベトナム人従業員のサポートも担当していて、現場に出る前の知識研修や給与の支払いサポート、彼らが困っていること全般の対応など、面倒見係みたいなこともやっています。
本当に色々な重要なポジションを任せてくれる社長には感謝していますね。
■超フランクな社風

―色々任されているんですね!昔と比べて、建設業界に対するイメージに変化はありましたか?
山本: 私が昔鳶職を始めた時は、元々すごくやりたかったわけじゃなくて、若い時に先輩から「手伝ってくれ」と頼まれて始めたのがきっかけだったんです。
当時の建設業界のイメージは、少し近寄りがたい厳しい雰囲気はあるものの「一番稼げる仕事」という印象でした(笑)
実際その通りで、当時は先輩の言うことは絶対という厳しい縦社会の人間関係が中心でしたね。言われたことを黙々とやるような雰囲気でした。
―TASUKUの社内の雰囲気はどうですか?
山本: TASUKUは、そういう厳しい縦社会の要素が全くなくて、みんな本当に仲が良いんです!私生活も関係なくズカズカ入り込むくらいフランクに話せるので(笑)
職人にとってめちゃくちゃ働きやすい環境だと思いますよ。仕事以外の時間も雑談したり、みんなでワイワイ過ごしていますね。
―若い方でも馴染みやすそうですね!
山本: そうですね!私は若手と接する時も特に気を遣わず、相手の話や悩みもしっかり聞くようにしているので、若い子もすごく働きやすいと思います!
―安全面での取り組みも徹底されていると伺いました。
山本: はい!月に1回、従業員全体が集まる会議があって、安全・衛生・交通・環境の4つの科目についての目標を毎月設定しています。社長の指名で担当者が中心になって話し合うんです。
現場作業での問題点や課題点を話し合い、どうしていくかを決めていきます。実際にこの会議がきっかけで、1週間以内に毎日作業前に各個人が安全点検表を作成する制度が導入されました。
事故が起きないようにすぐ改善策を実行できるのは、うちの本当に良いところですね。
■月給制と近場の現場!

―TASUKUに入社して良かったと感じる点はどこですか?
山本: やっぱり給与が固定の「月給制」なところと、福利厚生がしっかりしているところですね!以前いた建設業の会社は日給制が多くて、雨の日など稼働日数によって給料が減ったりして不安になることもありました。
月給制になってからは、仕事がない日でも収入が安定しているので精神的にもすごく楽になりました。
―それは安心ですね!働く時間や環境はどうですか?
山本: 現場が会社から近くて、出張もほぼないんです。現場が17時に終わって会社まで10分くらいなので、遅くとも17時半や18時には家に帰れます!
通勤に往復で何時間もかかる現場が多い業界の中で、これはすごく珍しいと思います。朝早く出て夜遅く帰るという建設業のイメージとは全然違いますね。
―早い!自分の時間もしっかり持てますね。
山本: はい!私は土日祝日が休みですし、職人たちも第2・第4土曜日はしっかり休めます。仕事終わりにみんなで飲みに行ったりと、プライベートの時間も確保しやすく、充実できるのが魅力です!
■未経験も安心の教育体制

―未経験の方へのサポート体制はどうなっていますか?
山本: 職人って「現場に行って見て覚えろ」みたいな会社が多いんですが、うちでは未経験の方が入社したら、まずは資材センターで1〜2週間、材料の名前からしっかり教える準備があります。
服装やハーネスの使い方から一から指導するので、いきなり現場に連れて行って戸惑わせるようなことはしないので安心してください!
―それは心強いです!最後に、応募を迷っている求職者の方へメッセージをお願いします。
山本: 鳶職をやりたいっていう人は「稼ぎたい」という気持ちがあると思うんですが、うちで頑張れば絶対に他よりも稼がせます!
ただ稼げるだけじゃなくて、将来独立したい場合の支援もバッチリ面倒を見ますよ!若手の教育や休暇体制も含めて、業界内でも群を抜いて働きやすい環境だと思うので、安心してついてきてほしいですね。
―頼もしいですね!
山本: 未経験で「自分にできるかな」って悩んでいるなら、堅苦しい面接じゃなくても、まずは会社見学に来てほしいです。
現場の雰囲気を見たり、資材センターでどんなことをするのか見学して、資材に触ってみるだけでも大歓迎なので、ぜひ気軽に遊びに来てください(笑)
■TASUKUでは経験者・未経験者を問わず足場・土木工事の作業員を募集しています!

TASUKUは、千葉県木更津市・君津市を拠点に、プラント等の足場工事から道路や造成などの一般土木工事まで幅広く手掛ける建設会社です。地域に根ざしたインフラ整備を通じて街の未来を支え、いかなる現場でも安全第一の質の高い施工をお客様にお届けし、厚い信頼をいただいています。
当社が何よりも大切にしているのは、社員を家族のように思いやり、安心して長く働ける環境をつくることです。そのため、建設業では珍しい固定月給制を導入し、雨天による収入減の不安をなくしています。
年間休日は110日以上を確保し、年末年始などの長期休暇はもちろん、有給休暇も年平均10日程度取得できる環境です。残業も少なく17時過ぎには退勤できる現場が多いため、仕事とプライベートを無理なく両立できます。
また、未来を担う人材の育成にも全力で取り組んでいます。未経験の方には資材センターでの丁寧な事前研修を用意しており、現場に出る前に基礎知識を身につけられるので安心です。厳しい縦社会の雰囲気はなく、社長や職人同士の距離が近いフランクで温かい社風が自慢です。
さらに、将来的には完全週休2日制の導入を目指すなど、社員一人ひとりが最高のパフォーマンスを発揮し、より豊かに生活できる環境づくりへの挑戦を続けていきます。
あなたもTASUKUで、新しいキャリアをスタートしませんか? 少しでも興味をお持ちいただけましたら、まずは会社見学だけでも大歓迎ですので、ぜひお気軽にお問い合わせください。
Instagramもやっていますのでぜひご覧ください。
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