代表インタビュー|鳶職から起業へ。社員想いのホワイト建設会社を作る挑戦

皆さんこんにちは。

千葉県木更津市を拠点に千葉県・東京都・神奈川県・埼玉県などで足場工事や土木工事を手掛けております株式会社TASUKUです。。


今回は、当社代表へのインタビューをお届けします。

大企業から職人の世界へ飛び込み、起業に至るまでの歩みや、会社に込めた想い、社員への感謝、そしてこれから一緒に働く仲間へのメッセージを語っていただきました。

ぜひ最後までご覧ください。


■建設業界での挑戦のきっかけ



―なぜ建設業界で身を立てようと思われたのですか?


小澤:高校を卒業してすぐに地元では大企業に就職しました。その後3年弱働いた後、ある出来事がきっかけで大企業から転職を決意しました。「手に職をつけよう」と決心し、職人業界、鳶職の世界に飛び込みました。


■起業の想いと会社設立の背景



―どのような想いや課題意識から、この会社を立ち上げようと決意されたのでしょうか?


小澤:元々大企業からの転職だったので、「成り上がってやる」という強い意識を持っていました。最初に働いた足場会社はブラック企業で、朝は早く、帰りは遅い。残業はつかず、毎日サービス残業。それでも、職人として技術を盗むためには当然のことだと思い、不満はありませんでした。


違和感を覚えたのは職長として下の人間をまとめるようになった頃です。3年間務めても給料は変わらず、責任と仕事量だけ増える。その違和感が不満に変わり、個人事業主として始めようと思いました。


その頃、現場で仲良くなった他の会社の後輩が「これからウチの会社は大きくなるので手助けしてほしい」と言ってきました。迷った末、手伝いに行き、その会社の社長と出会ったのですが、彼は私より1つ年下で健全な経営をしており、職人たちのやる気と一体感が強い。とても感動しました。その会社も創業間もなかったですが、将来を見据えた経営に触れ、私は持てる技術を最大限に発揮し、その会社の成長を支えたいと思いました。


数年後、その経験を活かして法人成りを決意し、「職人の世界でもホワイト企業をつくろう」という思いで株式会社TASUKUを起業しました。


■創業期の苦労とやりがい



―創業当時、最もご苦労されたエピソードは?


小澤:創業当時はがむしゃらに毎日を過ごしていました。現場でプレイヤーとして働き、帰宅後は経営の勉強や事務処理。休みは全くありませんでした。しかし、やりたくてやっていたので苦労というより楽しさの方が大きかったです。

苦労といえば、今も続く“受注と人員確保のバランス”です。これは創業当時からの課題でもあります。


―会社をゼロから創り上げる上で、これだけは譲れない「軸」は何でしたか?


小澤:ホワイトな会社にすることです。ホワイトとは何とか一言で言い表すのは難しいですが、私の思うホワイトは「社員一人ひとりが会社のために考え、会社は社員個人のために考える。働きやすく満足度の高い会社」です。


―「この会社、軌道に乗った」と実感した瞬間は?


小澤:正直、まだ軌道に乗ったとは感じていません。ただ、現在の主軸となる元請け足場会社の中で売上1位になった時は、ここまで成長したんだととても嬉しかったです。


■会社の未来と成長への想い



―この会社をどこまで大きくしたい、どのような会社にしたい夢は?


小澤:建設業一本、鳶だけで大きくするのは限界があります。だから、多事業展開を進め、さまざまなことに挑戦しながら会社全体が成長してほしいです。そして私についてきてくれている社員には、「この会社でよかった」と満足してほしい。常にそう思っています。


―創業期から一緒に戦ってきてくれた社員への想いは?


小澤:社員に満足してもらえる会社にすることが私の恩返しです。方向性の違いで退職する人もいますが、残って支えてくれている社員には感謝してもしきれません。つらい時は一緒につらく、楽しい時は一緒に楽しむ。苦楽を共にした社員の存在は、会社にとっても私にとっても大きいです。


■TASUKUで働く魅力



―TASUKUで働く魅力とは?


小澤:まだ成長途中の会社なので、自分が会社の成長に直接関われる実感があります。そして社名の通り、仲間同士で助け合える会社であることが大きな魅力です。


―社長にとって「仕事のやりがい」とは何でしょうか?


小澤:できなかったことができるようになったり、知らなかったことを知ったり。それを教えてくれるのが会社であり人生です。やりがいを感じるためには、何事にも興味を持つことが大切です。


―お休みの日の過ごし方は?


小澤:正直、今の私には一番苦手な質問です(笑)。いつか休みの日の過ごし方を自慢できる社長になれれば、もっと魅力ある存在になれると思っています。


■求職者へのメッセージ



―建設業を目指す若い世代へのメッセージお願いします


小澤:建設業、特に鳶という仕事は、私にとって単なる仕事ではなく「好きだからやっている」という信念があります。やったことのないことに挑戦するのは勇気がいりますが、挑戦してみることで自分に合うかどうかを確かめる時間は人生で無限にあります。


建設業未経験の方も、ぜひTASUKUで一緒に初めての建設業を経験してみてください。経験者の方も、他とは違う景色や新しい挑戦を求めて、面接で熱い思いを聞かせてくれたら、私もきっと感動します。


こんな会社で、こんな私ですが、仕事や社員に対しての熱い想いだけは誰にも負けません。少しでも興味を持った方は、ぜひ私の熱い想いを覗きに来てください。一緒に成長していきましょう。


■TASUKUでは作業スタッフを募集しています!



株式会社TASUKUは千葉県木更津市を拠点に、化学プラントや食品プラントなど特殊な現場での足場工事を手掛けています。普段なかなか立ち入ることができない現場での作業は大きなやりがいがあり、確かな技術と経験を身につけることができます。


未経験の方でも安心して働けるよう、丁寧な教育体制と資格取得支援制度を整えています。現場での安全教育にも力を入れ、一流の職人を目指すためのキャリアステップを用意しています。また、固定月給制を採用しており、天候などで現場が中止になっても収入は安定。手当や職能給、賞与も充実しているため、努力次第で安定と高収入を両立できます。


TASUKUは、社員一人ひとりが安心して長く働ける環境づくりを大切にしています。男性の育児休暇取得の推進や家庭と仕事の両立を支える仕組み、地域に根差した安定経営などを通じ、社員とその家族の生活を支え、共に成長できる会社を目指しています。


現在、会社は拡大期にあり、新しい仲間を積極的に募集しています。「技術を身につけたい」「安定した収入を得たい」「自分を成長させたい」――そんな思いを持つ方は、ぜひTASUKUで一緒に挑戦し、未来を築いていきましょう。採用エントリーはホームページからお気軽にご応募ください。


■採用情報はこちら


■TASUKUについて